SHIB創設者アドレスとのオンチェーン繋がり
コミュニティが「最も決定的な証拠」と位置づけるオンチェーンデータ。❶ 発覚した送金の事実:CAW コントラクトが生成される140秒前——2022年4月14日 04:39:14 UTC——SHIBデプロイヤー(0xb8f226dd…fa08)から資金を受けた中継ウォレット 0x81a0…bdeA(エクスプローラの公開ラベルは無く、人物同定は未確認)から、CAW Deployerアドレスへ「2.22 ETH」というゾロ目数量が直接送金された。デプロイヤーがデプロイ前に受け取った入金は、この1件だけである。その2分20秒後、CAW が生成された。新規トークンのデプロイにはガス代が必要なため、「SHIBの中枢がCAWの軍資金を提供した」と解釈されている。❷ イーロン周辺とのリンク3連鎖:①Ryoshi氏は2020〜21年頃の削除済みブログで「2019年のDevconでイーロンと会いミームの話をした」と記述。SHIBの価格が歴史的にイーロンのツイートに連動してきたことから「同一クジラグループ説」が生まれた。②Ryoshi氏は2022年5月に全SNS・ブログを削除して失踪。直前の2022年4月にCAWがローンチ。「SHIBを引き継ぎCAWへ移行した」という説の根幹。③サイトもSNSもWPも存在しない謎コインが、ローンチ週に Uniswap(4/17 流動性稼働)→LBank(4/18)→MEXC・HTX ほか(4/19〜)と、数日かけて段階的に上場した。コミュニティはこれを、超大口のバックアップなしでは説明がつかない事態だと判断する。🔍 観測所考察:ブロックチェーン上の送金は消せない事実。2.22 ETHというゾロ目の数量、Ryoshi失踪とCAW誕生のタイミング、ローンチ週の大手取引所への連続上場──3点が揃って偶然と断定するのは相当難しい。現時点では未確認だが、コミュニティが持つ最有力のオンチェーン手掛かりではある。※ 注記:この資金については「2.22 ETH が直接送られた」説と「2.78 ETH が中継を経由した」説が並んで語られてきたが、両者は食い違う2説ではない。同じ連鎖の2つの区間であり、どちらもオンチェーンに残っている。第1区間:SHIB デプロイヤー(0xb8f226dd…fa08)から 0x81a0…bdeA へ 2.78 ETH(2021年6月15日。このウォレットが生涯で最初に受け取った資金。tx 0xb5b81a63…3062)。第2区間:その10か月後、同じウォレットから CAW デプロイヤー(0x36b594…e005)へ 2.22 ETH(デプロイの140秒前。tx 0xbfed9c9f…44f0)。2.78 ETH が CAW デプロイヤーへ着金したことは一度もない。未確認のまま残るのは経路ではなく人物のほうで、0x81a0…bdeA が Ryoshi 本人かどうかは確定していない。🐦⬛
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