V2の工房に灯——開発テストネット『Uruk+Babylon』、そしてcaw_dev信念の声
V1公開の翌月、V2の開発用テストネット「Uruk」「Babylon」が Sepolia 上で開発稼働を始めた。ただしこれは一般公開ではない——いま誰でも触れるのはV1テストネット(test.caw.social)のままで、Uruk+Babylonは開発者の工房に灯がともった段階だ。名はメソポタミアの古代都市——開発者 Gilgamesh の署名がここにもある。6月には監査指摘を反映した連続再デプロイ(「12 audited contracts live」・監査法人名は未公表のため自己申告の域)と、mainnet前のコンプライアンス整備。v2 ブランチは6〜7月も動き続けている——最新のコミット状況は観測所の GitHub 板の実データに委ね、ここには固定しない。V2はいまも開発の真っ最中——テストネットの一般公開も、mainnetも、まだ先にある。そしてもう一行、開発者自身の声をここに置く。2025年、CAWを他チェーンへ移す動きが取り沙汰されたとき、彼はこう答えた——「CAW on QL1 will be a moment. CAW on ETH will be forever.(CAWのQL1は一瞬、CAWのETHは永遠)」(@caw_dev・2025年5月2日)。観測所はこれを価格の約束ではなく“表明された信念”として記録する——作っている本人にとって、CAWの家はイーサリアムであり、どこかへ一足飛びするのではなく永続こそが本質だ、と。年表はここで現在に追いつく。この先の一行はコミュニティによってリアルタイムで書き続けられている。🐦⬛
証拠・リンク
出典
GitHub・@caw_dev